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	<title>いいぶどうができるまで アーカイブ - 漆山果樹園</title>
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	<title>いいぶどうができるまで アーカイブ - 漆山果樹園</title>
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		<title>いいぶどうを作るために重要な冬の剪定</title>
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		<dc:creator><![CDATA[漆山果樹園]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 04:51:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いいぶどうができるまで]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>農園の冬に行う剪定は、いいぶどうを作る上でとても大切な作業で<a class="read-more" href="https://urushiyama-orchard.com/_bk_/winter-pruning-for-shaping-the-bushes/">...</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="vce-row-container" data-vce-boxed-width="true"><div class="vce-row vce-row--col-gap-30 vce-row-equal-height vce-row-content--top" id="el-744a0386" data-vce-do-apply="all el-744a0386"><div class="vce-row-content" data-vce-element-content="true"><div class="vce-col vce-col--md-auto vce-col--xs-1 vce-col--xs-last vce-col--xs-first vce-col--sm-last vce-col--sm-first vce-col--md-last vce-col--lg-last vce-col--xl-last vce-col--md-first vce-col--lg-first vce-col--xl-first" id="el-468bb952"><div class="vce-col-inner" data-vce-do-apply="border margin background  el-468bb952"><div class="vce-col-content" data-vce-element-content="true" data-vce-do-apply="padding el-468bb952"><div class="vce-text-block"><div class="vce-text-block-wrapper vce" id="el-a857c4f6" data-vce-do-apply="all el-a857c4f6"><p>農園の冬に行う剪定は、いいぶどうを作る上でとても大切な作業です。</p>
<h3>1．収穫後</h3>
<p>収穫が終わり、10月になると、雪が降ってくる前にハウスのビニールを剥がしてしまいます。雪の重みでハウスが潰れてしまうと大変なので、雪が降る前に早めに剥がします。ハウスに張るビニールは、毎年新しいものに交換されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2．剪定のタイミング</h3>
<p>ビニールを剥がし終わると、11月頃には剪定が行われます。たくさんついた枝を綺麗に剪定しておかないと、雪が積もってぶどう棚が潰れてしまうので、この作業も雪が降る前に行います。切り落とした枝は砕くことで、そのまま肥料になります。</p>
<p>剪定には他にも意味があります。余分な枝を整理して日光が全体に当たるようにし、光合成を効率良くできるようにします。そうすることで、たくさんの養分が作られるので、糖度の高いぶどうになります。</p>
<p>また、枝の整理をすると、果実が多くつき過ぎてしまうことを防ぎます。樹への負担が減り、健康な状態を保つことができるので、樹の寿命も長くなるのです。</p>
<p>風通しも良くなるので、害虫の発生を抑えることができます。1本1本の枝が見やすくなるため、樹の異常にも気がつきやすく、ぶどうの管理もしやすくなる利点もあります。</p>
<p>メインの剪定は、1月から2月が適した時期だと言えます。葉が枯れて落ちた後なので、枝がよく見え、生育具合を判別しやすくなるからです。そして、剪定部分から樹液が多く出ない時期なので、傷みにくいです。樹液が流れてしまうと病気の原因などになるため、樹液の流れにくい冬の間に行います。</p>
<p>次は、5月から7月にかけて枝の調整を行います。上手く管理できていると、この時期の剪定は必要ないこともあります。</p>
<p>間引きや摘心は、混みすぎた枝を整え、枝を伸ばすための養分が房にいかないように、新梢の先端を切る作業のことです。この摘心を行うことで、ぶどうの房の質やぶどうの粒の形も変わってきます。おいしいぶどうを作るためには欠かせない、繊細な作業と言えます。ただし、必要以上に切ってしまったりすると樹が弱るので、この時期の剪定は最低限にしておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3．剪定の種類</h3>
<p>品種によって、剪定の種類は3つに分かれます。</p>
<p>前年の枝に2～3個芽を残す短梢剪定は、ゆるやかに生長する品種のシャインマスカット等に向いています。</p>
<p>4～5個芽がついた枝を残す方法を中梢剪定と言います。枝の伸びに勢いのあるナイアガラなどの品種に適しています。</p>
<p>巨峰やピオーネは、切る枝と残す枝の見極めをして行う長梢剪定が向いています。この長梢剪定は見極める目が必要なので、上級者向けの剪定になります。剪定をしながら害虫や病気などのチェックも忘れないようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4．誘引</h3>
<p>剪定が終わったら誘引を行います。誘引とは、枝や伸びてきたツルを支柱に固定する作業のことです。樹の形を整え、日光に当たりやすいように固定します。誘引の時期は、剪定後1年から2年後に行うのが適しています。</p>
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<p>&nbsp;</p>
</div></div></div></div></div></div></div></div>
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		<title>ぶどうの収穫</title>
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		<dc:creator><![CDATA[漆山果樹園]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 04:39:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いいぶどうができるまで]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1. ぶどうの収穫時期 ぶどうの収穫時期は品種によって違いま<a class="read-more" href="https://urushiyama-orchard.com/_bk_/the-harvest-of-grapsts/">...</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>1. ぶどうの収穫時期</h3>
<p>ぶどうの収穫時期は品種によって違います。デラウェアは7月の初め頃、8月には高級ぶどうなど、6月末から9月にかけて種類別に収穫が行われます。そのためぶどう狩りのピークは8月下旬から9月中旬頃になります。品種によっては11月ころに収穫するものもあります。シャインマスカットを例にすると、開花から100日前後が収穫の目安です。そのぶどうのいいタイミングで収穫できると、全体に甘みも栄養も行き渡り、おいしい旬のぶどうが収穫できます。このようにぶどうの収穫時期は糖度と酸度を目安にして収穫します。収穫遅れは害虫被害などが増えるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 病害や害虫対策</h3>
<p>おいしいぶどうを収穫するまでには、害虫対策も必要になります。虫を寄せ付けないように防虫ネットをしたり、薬剤散布で病気や害虫を予防しましょう。見つけた時は即座に駆除が必要になります。病気は一度発生してしまうと、鞘から鞘に感染する可能性があります。晩腐病はほとんどの品種に発生します。病原菌は枝に潜んで越冬することで知られ、成熟期に雨が多いと二次感染が増えてしまいます。</p>
<p>また、かび病は花穂や葉っぱ、果実にまで発病します。防除をするタイミングは開花前から落花後の10日頃までで、その期間に重点的に防除します。べと病は各器官の気孔から侵入することで感染し、潜伏期間を経て雨によって二次伝染がおこります。病気には薬剤が有効的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぶどうにつく害虫には、イモムシのような見た目で、鞘に産卵をして、被害に遭った枝は紫色に変色するブドウスカシバや、幼虫がぶどうの幹を食べて茶色の糞を排出するコウモリガが挙げられます。こうした害虫は幹の中にいるため発見しにくく駆除が難しいです。また、ヒメヨコバイは幼虫も成虫も葉を吸汁し、年に3回も発生する厄介な害虫で、被害に遭ったぶどうは、葉が白く変色しカスリ状になってしまいます。大量発生で果実の成育に影響が出るので注意が必要な害虫です。また葉を穴だらけにするコガネムシや、ぶどうの果面を食べるアザミウマは、成育に影響を及ぼします。このような害虫には殺虫剤が有効的です。食べ物に使える殺虫剤でしっかりと予防しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. 収穫</h3>
<p>ぶどうの収穫は涼しい早朝に行います。気温の高いときは、ぶどうの温度も高いので日持ちが悪くなるため収穫しません。穂軸を持って果粒を傷つけないように収穫すれば、ブルームも落とすことなく収穫できます。傷つけないように丁寧に収穫しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4. 日本で育てやすい品種</h3>
<p>日本の気候は高温多湿なので、アメリカ種が育てやすいとされていました。しかし、アメリカ種はヨーロッパ種に劣るケースがあるため、2つを掛け合わせた欧米雑種が出てきました。代表的なものは巨峰やピオーネです。これは日本独自の交配種で、よく知られた品種です。生食用ぶどうとして広まったぶどうでも、ワインに利用できたりするデラウエアも欧米雑種です。日本は、環境にあった品種を開発し、栽培しやすくおいしいぶどうを育てています。</p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<title>ぶどうの摘粒</title>
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		<dc:creator><![CDATA[漆山果樹園]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 04:32:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いいぶどうができるまで]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1. ぶどうの粒抜き 6月にはさらに大きくなった粒を、粒抜き<a class="read-more" href="https://urushiyama-orchard.com/_bk_/graphysal-granules/">...</a></p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="vce-row-container" data-vce-boxed-width="true"><div class="vce-row vce-row--col-gap-30 vce-row-equal-height vce-row-content--top" id="el-ec85527f" data-vce-do-apply="all el-ec85527f"><div class="vce-row-content" data-vce-element-content="true"><div class="vce-col vce-col--md-auto vce-col--xs-1 vce-col--xs-last vce-col--xs-first vce-col--sm-last vce-col--sm-first vce-col--md-last vce-col--lg-last vce-col--xl-last vce-col--md-first vce-col--lg-first vce-col--xl-first" id="el-7556bc18"><div class="vce-col-inner" data-vce-do-apply="border margin background  el-7556bc18"><div class="vce-col-content" data-vce-element-content="true" data-vce-do-apply="padding el-7556bc18"><div class="vce-text-block"><div class="vce-text-block-wrapper vce" id="el-a38aedda" data-vce-do-apply="all el-a38aedda"><h3>1. ぶどうの粒抜き</h3>
<p>6月にはさらに大きくなった粒を、粒抜きをして形を整えます。大きくなった粒が密集したまま大きくなると、ぶつかりあって破裂してしまうこともあります。そのため粒の大きさを想定しながら粒抜きをし、1房当たりの粒の数を調整していく作業が為されるのです。本摘粒は2回目のジベレリン処理のあたりの時期で行われます。大粒種の場合は、軸長の基準が7cmから8cm、平均11段から12段で、合計の粒が35粒程度になるようにします。8cm以内にすることで、粒同士が密着し、このように基準がある事で、そろった綺麗な房型になります。また、シャインマスカットなどの高糖度の品種の場合だと、軸長が10㎝～11cmで14段から15段が基準です。品種によっても基準が違ってきますが、基準以上の粒数を残すと1粒あたりの糖度が下がり、全体の味に影響が出るので避けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 粒抜きのポイント</h3>
<p>本摘粒は失敗すると収穫時に裂果の原因になるため、手順通り慎重に行います。まず、基準軸よりも上の段は切り落とし、段数が12段になっているか確認します。粒が小さいものや、ショットべりーは今以上大きくならないので切り落とし、二股のものは1つにします。また、上段で粒が下向きや内向きになっているものは摘粒します。これは粒が肥大して大きくなった時に、他の粒を圧迫して裂果の原因になるからです。中断では内向きと上下向きの粒を、下段では上向きの粒を摘粒します。向きが異なる粒を残してしまうと裂果の原因以外にも、収穫時にその粒が腐っていたとしても気が付かず、連鎖的に他の粒も腐ってしまうといった事が起こるためです。1房1房丁寧に見る事が大切です。また粒が全体の35粒から40粒程度になっているよう摘粒し、上部に多く残り、下部に行くにつれて少なくなるように整えていきます。ここで丁寧な摘粒をしておくことで、収穫時に綺麗な整形のおいしそうなぶどうに仕上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. 摘粒に使う道具</h3>
<p>粒抜きは、粒の大きさに合わせてピンセットやハサミを使うなどして、1房1房形を見ながら整えるようにして行います。おすすめなのは、先端が丸い摘粒ハサミです。尖っているとぶどうを傷つけてしまう恐れもあるからです。首長タイプのハサミの場合は、テコの原理を使って太い新梢（新しく伸びた枝）も楽に切る事が出来るので、女性でも作業がしやすいです。ハサミの反対側に粒を取り出す用のピンセットが付いたものもあります。出来るだけ残った粒を傷つけずに、摘粒しやすい道具を選ぶといいでしょう。</p>
<h3></h3>
<h3>4. 袋かけ</h3>
<p>本摘粒が終わったら、病気やの役による汚れ防止、鳥や虫から守るために花穂に袋をかけます。長さを統一したことで、袋にも綺麗に収まります。袋の中で菌などの繁殖を防ぐため、袋掛けをする時は事前に治療薬を散布してから行います。また袋掛けは房に水滴がついていない、乾いた状態で行いましょう。水滴がついていると、カビなどが発生してぶどうが痛む原因になります。</p>
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<p>&nbsp;</p>
</div></div></div></div></div></div></div></div>
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		<title>ぶどう栽培に欠かせないジベレリン処理</title>
		<link>https://urushiyama-orchard.com/_bk_/a-zyberellin-process-essential-for-grape-cultivation/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[漆山果樹園]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 05:35:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いいぶどうができるまで]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1．ジベレリン処理 ぶどう栽培では開花の時期に併せて、ジベレ<a class="read-more" href="https://urushiyama-orchard.com/_bk_/a-zyberellin-process-essential-for-grape-cultivation/">...</a></p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="vce-row-container" data-vce-boxed-width="true"><div class="vce-row vce-row--col-gap-30 vce-row-equal-height vce-row-content--top" id="el-5066bd6a" data-vce-do-apply="all el-5066bd6a"><div class="vce-row-content" data-vce-element-content="true"><div class="vce-col vce-col--md-auto vce-col--xs-1 vce-col--xs-last vce-col--xs-first vce-col--sm-last vce-col--sm-first vce-col--md-last vce-col--lg-last vce-col--xl-last vce-col--md-first vce-col--lg-first vce-col--xl-first" id="el-384ac9fd"><div class="vce-col-inner" data-vce-do-apply="border margin background  el-384ac9fd"><div class="vce-col-content" data-vce-element-content="true" data-vce-do-apply="padding el-384ac9fd"><div class="vce-text-block"><div class="vce-text-block-wrapper vce" id="el-4392363b" data-vce-do-apply="all el-4392363b"><h3>1．ジベレリン処理</h3>
<p>ぶどう栽培では開花の時期に併せて、ジベレリン処理を行います。多くの品種では2回行われ、2回目は機械で行われることもありますが、ほとんど全て手作業です。ジベレリン処理は種無しぶどうを作る上では大変大切な作業です。1回目の処理は種無し効果、2回目はどちらかといえば大きな粒にする効果がメインな目的となります。またジベレリン処理は曇りの日で、朝か夕方に行うのがいいとされています。天気のいい日にジベレリン処理を行うと、水滴が残った場所が日焼けを起こしてしまうからです。ジベレリン処理は行うタイミングも重要です。特にデラウェアは1回目の処理でぶどうの出来が決まります。</p>
<h3>2. ジベレリンとは</h3>
<p>ジベレリンというのは植物ホルモンで、日本人の研究者が発見しました。ジベレリンはもともと植物内で作られ、植物の成長を促すホルモンです。稲の病気の研究をしていた研究者が、稲の毒素がその稲の異常な成長を引き起こす事を発見したのです。そのホルモンの作用を意図的に施すことで、種なしぶどうや大粒のぶどうの生産が可能になるのです。ぶどう農家では成長過程で使い分けて、様々な品種のぶどうを作り出しています。ジベレリンは農薬としても害がなく、安心して使えるため、ぶどうだけでなく幅広い農業分野で活用されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. ジベレリンの効果</h3>
<p>ジベレリンは種無しを作る以外に、作物に様々な効果をもたらします。それは落下防止です。新梢の伸び始めに散布すると、梢が伸びすぎて弱くなることを調整できるので落ちにくくなります。そして花芽抑制作用もあります。災害などで、葉が落ちると次の葉が生えてくる通常の花芽抑制が出来ないときに、狂い咲きなどで植物の育成サイクルが狂う事があります。そこでジベレリンを使って制御する事でサイクルを調整する事が出来ます。他にもジベレリンには水腐れを軽減させる作用もあります。雨水に弱いぶどうにとっては、安全性も高く水腐れを防ぐ事が出来る、大事な役目をもった薬です。また着果促進作用もあり、実が良くなり、肥大も促進されます。ジベレリンはぶどうにとって、欠かす事の出来ないホルモンです。成長のタイミングに効率よく使う事で、様々な品種や、おいしくて果実の大きなぶどうを作る事が出来るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>4.&nbsp; ジベレリンの安全性</h4>
<p>ジベレリンは農薬ですが、植物ホルモンの一種です。培養により発酵により作られていて、酵母などと同じカテゴリーのものと考えられます。毒性があるといわれますが、人に与える副作用の心配は少なく安全です。またぶどうに使う場合も、収穫前に散布するようなことがないため、残留農薬としても極めて少ないです。心配な場合は食べる前によく洗えば、さらに安心です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ぶどうのハウス栽培</title>
		<link>https://urushiyama-orchard.com/_bk_/grape-house-cultivation/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[漆山果樹園]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 05:26:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いいぶどうができるまで]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1．ハウスの準備 南陽市のぶどう栽培は、主に雪解けを待って3<a class="read-more" href="https://urushiyama-orchard.com/_bk_/grape-house-cultivation/">...</a></p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>1．ハウスの準備</h3>
<p>南陽市のぶどう栽培は、主に雪解けを待って3月にハウスをかける作業が始まります。ハウスが風でとばされてしまわないように、パイプにしっかりと縛りつけます。作業が行われるのも、風の少ない早朝から行われます。ハウスはパイプ全体を覆うようにかけるため、大変体力のいる仕事です。それでもおいしいぶどうを作ることができるので、手間を惜しむことなく行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2.ビニールハウスの利点</h3>
<p>何故ハウスをかけるかというと、ぶどうは雨に当たってしまうと病気になりやすいからです。ハウスを作る事はぶどうにとっていい環境を作ることで、効果として病気になりにくく、農薬を使わなくても良くなります。農薬を減らせることで、人が口にしても安全性の高い作物を提供する事が出来て、さらに農薬のコストも削減できます。また、温度や湿度などビニールハウス内の環境をコントロールすることで、生育を早めたり、収穫の時期を調整したりする事が出来ます。出荷時期をずらすと、市場も飽和になるので価格も下がり、買いやすくなります。自然な環境で時期をずらすだけなので、美味しさは変わらず提供できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハウスを作る事でいい事があるのはぶどうだけではありません。雨の日でもお手入れがしやすいので、生産者がよりぶどうに手間をかけることが出来ます。天候による栽培への影響も減らせ、安定した成育環境を保つことが出来、いいぶどうが出来るのでです。またビニールハウス内は外との環境を遮断する役割もあるので、動物の侵入を防ぐこともできます。これらは、今までのぶどう栽培の歴史の中での生産者の経験や、技術や知恵が実を結んだ栽培方法と言えます。ただ、ハウス栽培はある程度の初期費用がかかります。台風などの災害に合った場合は、修繕や建て替えなどの被害も大きなものになってしまいます。ハウスを長く保つには、風と雪に強いパイプと、ビニールを張り替える事で性能を保っていく必要があります。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://urushiyama-orchard.com/_bk_/grape-house-cultivation/">ぶどうのハウス栽培</a> は <a rel="nofollow" href="https://urushiyama-orchard.com/_bk_">漆山果樹園</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>漆山果樹園で作られているぶどうの品種</title>
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		<dc:creator><![CDATA[漆山果樹園]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 05:22:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いいぶどうができるまで]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>漆山果樹園では、30品種以上のぶどうを栽培しています。ぶどう<a class="read-more" href="https://urushiyama-orchard.com/_bk_/a-grape-breed-made-at-urushiyama-orchard/">...</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="vce-row-container" data-vce-boxed-width="true"><div class="vce-row vce-row--col-gap-30 vce-row-equal-height vce-row-content--top" id="el-62ee1d2f" data-vce-do-apply="all el-62ee1d2f"><div class="vce-row-content" data-vce-element-content="true"><div class="vce-col vce-col--md-auto vce-col--xs-1 vce-col--xs-last vce-col--xs-first vce-col--sm-last vce-col--sm-first vce-col--md-last vce-col--lg-last vce-col--xl-last vce-col--md-first vce-col--lg-first vce-col--xl-first" id="el-9bdfa6c5"><div class="vce-col-inner" data-vce-do-apply="border margin background  el-9bdfa6c5"><div class="vce-col-content" data-vce-element-content="true" data-vce-do-apply="padding el-9bdfa6c5"><div class="vce-text-block"><div class="vce-text-block-wrapper vce" id="el-d34e6447" data-vce-do-apply="all el-d34e6447"><p>漆山果樹園では、30品種以上のぶどうを栽培しています。ぶどうは主に赤系と黒系と白系の品種に分けられますが、種なしぶどう、皮ごと食べられるぶどう、種ごとたべられるぶどうなど、様々な品種を大切に育てています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1．赤玉品種</h3>
<p>代表的なぶどうとして、赤玉品種で小玉の「デラウェア」があります。収穫時期は早いもので7月中旬からで、小粒で食べやすく、価格も手ごろなため、多く手に取る機会がある品種です。漆山果樹園では、種なしのデラウェアを全国に発送していて、畑ではぶどう狩りで楽しむこともできます。</p>
<p>「キングデラウェア」はデラウェアより一回り大きめの中玉で、食べ応えもあり、甘さも兼ね備えている品種です。女性に人気のある品種は、酸味が少なくて甘みの多い、赤玉ぶどうです。早生品種で粒が小さく、種もないので食べやすいのが「サニールージュ」です。</p>
<p>皮ごと食べられる「ベニバラード」「サニードルチェ」などは、皮の食感を楽しみながら楽しく食べられるのが特徴です。皮ごと食べられる中でも人気があるのが「バイオレットキング」です。希少なぶどうですが、漆山果樹園で栽培しています。甘みが強く、程よい酸味もあり、凍らしてシャーベットのようにしても甘みが強いので、楽しく味わえる品種です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2．黒玉品種</h3>
<p>黒玉品種の代表と言えば、ぶどうの王様と呼ばれる「巨峰」ですが、漆山果樹園の一番人気は「藤稔」です。大粒の実が特徴的ですが、とてもジューシーで香りも味も濃厚です。</p>
<p>新しい品種で日持ちのする品種は「ブラックビート」です。藤稔とピオーネを交配した品種で、甘さと酸味のバランスが良く、見た目が美しいので、贈答にも人気の品種です。「ハニーブラック」は黒玉品種の中でも特に甘く、蜂蜜のような濃厚な味わいがあります。</p>
<p>漆山果樹園では、黒玉品種は主に種なしを栽培しています。大きな実をまるごと頬張れる贅沢さを楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3．白玉品種</h3>
<p>白玉ぶどうの特徴は強い香りです。味わいも甘みだけではなく、酸味とのバランスが取れた爽やかさを感じられます。</p>
<p>爽やかな香りで馴染み深い「シャインマスカット」はジューシーで、ぶどうの女王と呼ばれ、贈答品などにも喜ばれます。また、お酒に使ってカクテルにして味わうこともおすすめです。</p>
<p>白玉ぶどうの中でも特に甘く、ジャスミンのような香りがするのが「黄玉」です。栽培農園が少ないですが、その甘さに注目されている品種で、糖度は20度を超えています。</p>
<p>皮ごと食べられる「瀬戸ジャイアンツ」は、果肉が引き締まっていて、パリッとした食感を楽しむことができます。粒も大きいので、他のぶどうよりも食べ応えを感じられます。</p>
<p>それぞれの特徴を楽しみながら自分の好みのぶどうを探せるのも、30種以上の品種を取り扱っている漆山果樹園ならではです。併設カフェですぐに味わえるのも嬉しいです。</p>
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<p>&nbsp;</p>
</div></div></div></div></div></div></div></div>
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		<title>ぶどうの房づくり</title>
		<link>https://urushiyama-orchard.com/_bk_/bukbu-no-taskuri/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[漆山果樹園]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 04:28:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いいぶどうができるまで]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1. いいぶどうの房を作るには ぶどう栽培では、5月につきす<a class="read-more" href="https://urushiyama-orchard.com/_bk_/bukbu-no-taskuri/">...</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="vce-row-container" data-vce-boxed-width="true"><div class="vce-row vce-row--col-gap-30 vce-row-equal-height vce-row-content--top" id="el-86e303dd" data-vce-do-apply="all el-86e303dd"><div class="vce-row-content" data-vce-element-content="true"><div class="vce-col vce-col--md-auto vce-col--xs-1 vce-col--xs-last vce-col--xs-first vce-col--sm-last vce-col--sm-first vce-col--md-last vce-col--lg-last vce-col--xl-last vce-col--md-first vce-col--lg-first vce-col--xl-first" id="el-c210e967"><div class="vce-col-inner" data-vce-do-apply="border margin background  el-c210e967"><div class="vce-col-content" data-vce-element-content="true" data-vce-do-apply="padding el-c210e967"><div class="vce-text-block"><div class="vce-text-block-wrapper vce" id="el-aecef11b" data-vce-do-apply="all el-aecef11b"><h3>1. いいぶどうの房を作るには</h3>
<p>ぶどう栽培では、5月につきすぎた房を切り落としてサイズを整える作業を行います。品種により、ちょうど良いサイズの房の大きさを作ります。せっかくの房を切り落とすのはもったいないような気もしますが、ぶどうが大きく育ってきたら見計らって房づくりをすることで、残された1粒1粒に栄養が行き渡るようになります。房づくりも品種によって違い、時期や大きさを見て、開花初期に房づくりをすると奇形果になりにくいので、花穂が伸びきる前に1房1房丁寧に行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 房づくり</h3>
<p>せっかくついた房を切り落とすのには、いくつか理由があります。まずは全体の形が悪くなるのを防ぐためです。房づくりをしないで育てると、エビ反りのような奇形果になってしまう場合もあります。また房が長いと花振いという、粒がちゃんと成長しないといった現象が起きます。養分も1粒1粒に行き渡らずに、粒の肥大に悪い影響を及ぼし均等の取れない粒の大きさを残す事になります。また房が長すぎて手入れも行き届かずに、作業効率も悪くなるといったことが起こります。その為、指標通りに房づくりをする事で、大粒でも甘くておいしいぶどうに育ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. いいぶどうの房づくりのポイント</h3>
<p>房づくりは開花初期に行います。開花初期になると房は伸びなくなるので、切った後になって伸びてくることがないからです。そのタイミングで房づくりをすると、収穫時には粒同士が密着しすぎではなく、ちょうどいい粒や房の大きさになります。その長さは品種などによっても異なりますが、だいたい3.5㎝から4cmです。先端からその長さを正確に残して、粒を切り落とします。その長さの位置の軸は、ぶどうを収穫した時に軸になる部分なので、ハサミで綺麗に切り落とします。それ以上上の部分は、手で削ぎ落としてもいいので、手で削ぐことで作業効率を上げます。これは、種無しぶどうの場合の房づくりです。</p>
<p>種ありぶどうの場合は先端から1cmから2cmを切り、切った先端から7cm～8cm残して、それ以上は切り落とします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4. 摘心とは</h3>
<p>新梢を途中で切る事を摘心と呼びます。摘心は房づくりが終わる5月下旬から7月中旬に行い、新梢の先端を手で摘んで取ります。新梢を摘むと、すぐに副梢が伸びてきます。そこで期間中は繰り返し副梢も摘心します。何故なら副梢を残すと、房に行くはずの栄養が副梢に行ってしまうからです。</p>
<p>摘心は房の先から7節目の先で行うというのが基本になります。副梢は2節残して摘心するのが基本です。2節残すのは葉の枚数を残すためです。副梢に葉を残す事で粒の肥大をさせながら、糖度を上げて着色も良くする働きをするからです。ただ、新梢の根元よりも房の上にある副梢は摘心してはいけません。ここの副梢は糖度を上げるためや、房を日陰にすることで日焼けを防止する役割を果たします。伸びすぎている場合は、葉を10枚程度残して摘心するといいでしょう。</p>
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<p>&nbsp;</p>
</div></div></div></div></div></div></div></div>
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		<item>
		<title>ぶどうの品種は3つに分類できる！それぞれの特徴を詳しく解説</title>
		<link>https://urushiyama-orchard.com/_bk_/varieties-of-grapes-can-be-classified-into-three-categories-details-of-each-characteristic-are-explained-in-detail/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[漆山果樹園]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 05:20:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いいぶどうができるまで]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1.ぶどうの品種は黒系、赤系、緑系に分けられる 世界中を見渡<a class="read-more" href="https://urushiyama-orchard.com/_bk_/varieties-of-grapes-can-be-classified-into-three-categories-details-of-each-characteristic-are-explained-in-detail/">...</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="vce-row-container" data-vce-boxed-width="true"><div class="vce-row vce-row--col-gap-30 vce-row-equal-height vce-row-content--top" id="el-830a85e8" data-vce-do-apply="all el-830a85e8"><div class="vce-row-content" data-vce-element-content="true"><div class="vce-col vce-col--md-auto vce-col--xs-1 vce-col--xs-last vce-col--xs-first vce-col--sm-last vce-col--sm-first vce-col--md-last vce-col--lg-last vce-col--xl-last vce-col--md-first vce-col--lg-first vce-col--xl-first" id="el-594e7dba"><div class="vce-col-inner" data-vce-do-apply="border margin background  el-594e7dba"><div class="vce-col-content" data-vce-element-content="true" data-vce-do-apply="padding el-594e7dba"><div class="vce-text-block"><div class="vce-text-block-wrapper vce" id="el-964fffd8" data-vce-do-apply="all el-964fffd8"><h3>1.ぶどうの品種は黒系、赤系、緑系に分けられる</h3>
<p>世界中を見渡してみるとぶどうの品種は一万種以上と数多くありますが、実の表面にある皮の色で分けると3つに分類できることをご存知でしょうか。ぶどうの皮の色は「黒系」「赤系」「緑系」に分けることができます。普段何気なくぶどうを食べている方は多いと思いますが、この皮の色による分類を知っておくと、実の大きさや香りの強さなどといった傾向を理解できるようになります。自分好みのぶどうの品種を探している方や購入前にどんな味わいなのかイメージしたい方は、ぶどうの皮の色による分類の特徴を理解しておくことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2.実が大きくて香りの強い「黒系」のぶどう</h3>
<p>「黒系」のぶどうとは、皮の色が紫というよりは黒に近い色をしたもののことをいいます。存在感抜群の「巨峰」や甘さがしっかりと感じられる「ピオーネ」が黒系のぶどうの代表的な品種です。巨峰やピオーネにも言えるように、黒系のぶどうの特徴としてまず挙げられるのは、一粒の実が大きいことです。一粒ほおばるだけで口の中いっぱいにジューシーで甘みたっぷりの果汁が広がるので、食べ応えが抜群で大きな満足感得られます。また、香りが強いため、味覚だけでなく嗅覚でもぶどうの美味しさを堪能できます。黒系のぶどうは王道のぶどうを食べたい方や、しっかりとした甘さで高い満足感を得たい方におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.酸味が少なく上品な甘さの「赤系」のぶどう</h3>
<p>「赤系」のぶどうとは、内側に閉じ込められた果肉の存在感を引き立てる薄めの紫や赤っぽい皮のもののことをいいます。小粒で食べやすいため子どもにも人気の「デラウェア」や皮が薄くて果肉の柔らかい「甲斐路」という品種が赤系のぶどうの代表的なものです。赤系のぶどうは酸味が少ないため、上品な甘さを感じられるのが特徴です。いくらでも食べてしまいたくなるような飽きのこない爽やかな味わいがクセになる方が多いのではないでしょうか。赤系のぶどうはたくさん量を食べたい方や、すっきりとした味わいを楽しみたい方におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4.華やかな香りが漂う「緑系」のぶどう</h3>
<p>「緑系のぶどう」とは、皮の色が黄緑色をしたぶどうのことをいいます。皮もまるごと食べられて贈答品としても高値で取り引きされる「シャインマスカット」や丸々とした実でボリュームのある「瀬戸ジャイアンツ」といった品種が、緑系のぶどうの中では人気があります。緑系のぶどうの特徴としてはまず、顔に近付けただけで思わずうっとりしてしまうような香り高さが挙げられます。黒系や赤系のぶどうとは少し異なる華やかな香りなので、ワインの原料として使われることも多くあります。そのため、おやつや食後のデザートとしてぶどうだけを味わったり、スイーツのトッピングにするのはもちろんのこと、ワインやシャンパンなどのお酒と一緒に楽しむのもよく合います。緑系のぶどうは独自の華やかな香りを楽しみたい方や、お酒と一緒に食べたい方にもおすすめです。</p>
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</div></div></div></div></div></div></div></div>
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		<title>ぶどう栽培発祥の地</title>
		<link>https://urushiyama-orchard.com/_bk_/the-birthplace-of-buggplant/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[漆山果樹園]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 05:17:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いいぶどうができるまで]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1．歴史あるぶどう栽培発祥の地 山形県南陽市は、江戸時代初期<a class="read-more" href="https://urushiyama-orchard.com/_bk_/the-birthplace-of-buggplant/">...</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>1．歴史あるぶどう栽培発祥の地</h3>
<p>山形県南陽市は、江戸時代初期にぶどう栽培が始まったとされる、ぶどう栽培発祥の地です。北側に十分一山という山があり、金山として栄え、金堀人が各地から集まってきました。その中で、甲州のぶどうの苗を持ってきて植えたことが山形県のぶどう栽培の始まりであるという説や、出羽三山に通じる街道から修験者が持ち込んだ説など、諸説あります。そして江戸後期には甲州ぶどうが作られていましたが、明治になって欧州の種や米国の種が入ってくると、ますますぶどうの産地として栄えるようになりました。</p>
<p>ぶどう栽培の歴史が古いので、ワイン造りの伝統も古くあります。ぶどうだけではなく、全国でもトップクラスの評価の「醸造技術」を受け継いでいて、ぶどう栽培農家やワイナリーもたくさん生まれました。</p>
<p>そんなワインの原料でもあるぶどう作りは、収穫後の枝整理から始まります。雪に弱いので、下準備は雪が降る前に終わらせておきます。新芽が出ると、1房1房手間をかけて育てていきます。収穫期にはぶどう狩りでもにぎわい、観光地としても盛り上がります。南陽市は、恵まれた気候で農作物の栽培に適した土地なので、ぶどう以外に、お米やさくらんぼやりんごも産地で、ぶどう狩り以外にさくらんぼ狩りも楽しむこともできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2．ぶどう栽培発祥の地として栄えた理由</h3>
<p>山形県南陽市は、北側に山があり、南側にはよく肥えた平野が開けていて、豊富な雪解け水と水はけの良い土地です。日照も十分有り、何よりもぶどうや作物にとっていいのが昼と夜の寒暖差です。寒暖差が激しい事で糖分が高くて、いいぶどうや作物が出来るのです。そのため南陽市は、ぶどうの成熟期に雨が少ないということも含めて、ぶどうの産地という条件を十分に満たしていると言えるでしょう。また寒暖差が激しい事で、ぶどうの糖度は20度を超え、濃厚な甘さを楽しむ事ができます。寒暖差以外にも日照時間が長い事や、水はけのよさもいいぶどうを作るための土壌の条件でもあります。そういった条件を持ち合わせていた事も含めて、南陽市はぶどう栽培の発祥の地というだけではなく、いいぶどうが栽培される地として栄え、また今でも、さらに技術を高めていいぶどう栽培を続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3． 寒暖差が激しいと糖度が増す訳</h3>
<p>寒暖差が激しいと何故甘いぶどうになるのでしょう。それは昼間の暖かい時間帯に、光合成で栄養をたくさんため込みます。温度が高いと昼間にため込んだ栄養を呼吸で使って消費しますが、冷え込む事で呼吸が抑えられて栄養の消費量が少なくなります。そのため暖かい間に蓄えた栄養を消費することなく、たくさん含んだ作物になるのです。作物がため込んだ栄養とはまさに糖です。寒暖差がある事で作り出される糖が多く、消費される糖が少ないので糖度の高い作物が出来るため、甘くていいぶどうが育ちます。このようにぶどう栽培に適した土地だからこそ、色付きも良く糖度の高いいいぶどうが出来るのでしょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>80年以上続くぶどう農家「漆山果樹園」</title>
		<link>https://urushiyama-orchard.com/_bk_/urushan-fruit-tree-garden-a-farm-that-has-been-a-farm-for-more-than-80-years/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[漆山果樹園]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 04:55:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いいぶどうができるまで]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://urushiyama-orchard.com/?p=6759</guid>

					<description><![CDATA[<p>1．山形県南陽市で80年以上続くぶどう農家 南陽市で80年以<a class="read-more" href="https://urushiyama-orchard.com/_bk_/urushan-fruit-tree-garden-a-farm-that-has-been-a-farm-for-more-than-80-years/">...</a></p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1．山形県南陽市で80年以上続くぶどう農家</p>
<p>南陽市で80年以上続いているぶどう農家に、漆山果樹園があります。漆山果樹園では先祖代々の山を切り開いて、水はけの良い南向きの斜面でぶどうを育てています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1房1房に良く日が当たるように、早朝から夕方にかけてぶとうと真摯に向き合い、手間をかけて育てられています。朝に収穫されたぶどうは1房1房ていねいに箱詰めされ、発送は収穫してから8時間以内に行われます。軸が緑色のまま、夕方にはぶどう園から出荷されるのです。40℃近いハウスの中で育てているので、通常便で配達されます。天候の影響などによって毎年品種の増減はありますが、25種類以上30種類程度を栽培しています。</p>
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<p>漆山果樹園では、ぶどうの収穫体験や自家製の加工品の販売も行っています。</p>
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<p>ぶどう狩り体験は7月から9月頃までです。小粒のデラウェアや高級な大粒のぶどう狩りまで、時季により品種は変わりますが、ハウスなので雨でも体験できます。見学や写真撮影も無料です。ぶどう狩りも重量制なので、もぎ取った分を購入して持ち帰れます。</p>
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<p>また、通信販売のジェラートの製造は、オーダーが入ってからつくるため、なるべく出来立てを出荷して届けることができるようにしています。製法等だけではなく、原料も厳選して使用することにこだわっているのです。完全無添加で、自然な果物本来の味わいを楽しめます。そんな深いこだわりがあるので、アレルギーに対応しております。</p>
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<p>2．ぶどう園が見えるカフェ</p>
<p>漆山果樹園では、自家栽培の果実や野菜を使ったカフェも併設されています。旬の果物や新鮮な野菜を使用し、無添加素材にこだわって作られたジェラートやベーグル、ドライフルーツなどを店舗でも楽しむことができます。ドリンクは、ぶどうがたっぷり入った特別なアイスティーがおすすめです。紅茶コーディネーターの資格を持つスタッフが提供してくれるので、本格的でおいしい紅茶をフルーツと一緒に楽しめます。飲み物にはその季節のフルーツを使った飲み物が用意されているので、毎回違った味わいが楽しめるのも嬉しいところです。</p>
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<p>パフェは、手軽に食べられるミニパフェからシャインマスカットがごろごろ入ったパフェなど種類が豊富です。ベーグルと果物のセットの他、テイクアウトできるものもあります。自家栽培の果物や野菜だけではなく、ジェラートやベーグルに使用されている卵や牛乳などの素材にもこだわり、誰でも安心して口にすることのできる製品を製造しています。</p>
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<p>また、カフェからはぶどう園が見渡せます。農園の季節を感じながら旬のフルーツを楽しめるのも、農園ならではです。老舗の技術で、フルーツの美味しさを最大限に引き出してくれています。</p>
<p class="add-link"><span style="color: #7e234d;">漆山果樹園のサイト </span><br />
<a href="https://urushiyama.com">https://urushiyama.com</a></p>
<p class="add-link"><span style="color: #7e234d;">商品購入はこちら</span><br />
<a href="https://onl.sc/8AgHsdH">https://onl.sc/8AgHsdH</a></p>
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